商品名 : ラビ LOVEIT Ver. Illustrated by rurudo 1/6 完成品フィギュア
作品名 : rurudo先生オリジナルキャラクター
メーカー : Fingle Toy(フィングルトイ)
全高:全約320mm
原型制作:阿修
彩色:樺
キャラクターデザイン:rurudo













前回に続いてrurudoさんデザインのラビ LOVEIT Ver. のレビューです!
Fingle Toyさんという低価格帯フィギィアを販売しているところからの発売で、
なんとお値段7,000円台…!
これまでレビューした商品は2〜30000円台が中心だったので、
半額以下のお値段のフィギュアです。
はたしてどれくらいの物か気になったので試しに購入して撮影をしました。
結論からお話すると7000円台とは思えないくらいのクオリティだと感じました!
確かに仕上げの甘さやパーツ組み付け方の問題、アイプリがちょっと不安定など、
価格に見合ったコストダウンはありますが、
2〜30000円のフィギュアと比較して半額以下のクオリティかと言われると、
そんなことはないと自分は感じました。
それぞれの感想としては、
肌については足はシャドウも程よくあり色味も綺麗、ただ上半身がとなりあった色味の影響でそう見えたのかもですが、足に比べて黄色っぽい気がします。
バニースーツや、靴などはしっかりグラデやパール塗装などされています。
爪に関しては、なんと1爪指ごとに異なるネイルがされています!
トップスは本物の生地にすることで塗装コストを下げていますが、
むしろこれはこれでアリだと思うので個人的にはマイナスになりませんでした。
バニーの耳は綺麗に塗装されていてこのパーツだけ見ると他と遜色ないクオリティです!
が、取り付けがマグネットになっておりこのマグネットが弱すぎてちょっと振動で落ちます…
一番気になるのは顔、というかおそらくアイプリ部分で、
若干視線が定まっていないように感じます。
正面を外せば気になりませんが、ここについてはこれまで撮影したフィギュアと比べて、
はっきりとコストの違いを感じました。
とはいえ通常価格のフィギュアでも顔がイマイチ…ということも全然あるので、
そう考えれば価格の問題ではないのかもしれません。
いずれれもこれまでクオリティの高い物ばかり撮影していたから感じるだけで、
一般的なユーザーであれば気にならない部分が多いと思います。
決して安物買いで失敗した…とはならない商品でした!
いつもより感想が長くなりましたが、
ここからは実際に写真でご覧下さいー!
















セット変更!
















終わりに

ラビ LOVEIT Verでした!
初めての低価格帯フィギュアでしたが、
いやーこのお値段でこのクオリティで販売できるとは驚きです…!
最近は30000円オーバーも当たり前になり始め、なんなら装飾が細かくなろうものなら
4〜50000円台なんてものもあり、気軽に買えるものではなくなってきています。
しかもその値段であっても擦り傷や塗装のはみ出し、塗装のゴミの付着や斑点など普通にあるので…
そんな中でこういった価格は非常にありがたいと思いました!
グッスマさんのポッパレシリーズや、最近はネイティブさんも低価格帯ブランドも展開し始めたので、
今後も選択肢が広がるとありがたいです!
ではまた次回!

コメント